生前贈与、相続財産への加算期間を7年に延長

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2023年度の税制改正では富裕層の節税策に包囲網が強まります。相続税では生前贈与が相続財産に加算される対象期間が長くなり、不動産の時価と相続税評価額の大きな差を利用した過度の節税も難しくななりそうです。相続節税を考え直さなくてはならない人が多くなりそう。

現行制度では相続開始前3年間の贈与財産を相続税の対象に加算しますが、この期間が7年間に延びます。2024年1月以降の贈与が対象になります。

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