最近話題になっている青木厚さんの 『新版 空腹こそ最強のクスリ』 を読みました。
結論から言うと、「空腹時間を意識するだけでこんなに身体に良いのか」と驚きました。
16時間断食の考え方
本の中で一番印象に残ったのは 「16時間何も食べない時間をつくる」 というシンプルな方法です。
最初は「そんなに長く食べないで大丈夫?」と思ったのですが、実際は朝食を抜いて昼から食べる、あるいは夜を軽くして翌日の昼まで我慢する、といったやり方なので意外と現実的でした。
空腹のメリット
読んでいて特に納得したのは以下の点です:
胃腸を休ませることで体がリセットされる 余分な脂肪をエネルギーに変えてくれる 眠りの質や集中力が上がる
「食べないこと」が逆に健康につながるという発想は目からウロコでした。
実際にやってみて
私もさっそく試してみました。
朝はコーヒーだけにして、昼から普通に食べるスタイルです。
最初の2~3日は少しお腹が鳴りましたが、慣れてくると「空腹感=つらい」ではなく「体が軽い」という感覚に変わってきます。
体重も少し落ちましたし、何より昼ご飯を食べるときの「美味しい!」という感覚が強くなりました。これは嬉しい副作用ですね。
この本を読んで良かったこと
健康は難しい理屈ではなく、生活習慣の工夫で改善できるとわかった 「食べること=正義」ではなく、あえて食べない時間を持つ大切さを知れた 今日からすぐに実践できるシンプルさ
まとめ
『空腹こそ最強のクスリ』は、医学的な裏付けと実践的な方法がしっかり書かれていて、健康本の中でもかなり実用的だと思いました。
無理なく続けられるので、私の生活習慣の一部に取り入れていこうと思います。


