日経新聞の広告に釣られて本を読んでみた結果…

日経新聞の広告欄って、本好きにはたまらないんですよね。

「なるほど!これが答えか!」と期待させるタイトルやコピーがずらっと並んでいる。

ただ、正直に言うと——

実際に読んでみても、広告欄に書いてある以上のものは得られない本が多い。

例:中野信子さんの本

「人はなぜ他人を許せないのか?」という刺激的なタイトル。

広告のコピーを見たときは「これはすごい答えが書いてあるに違いない」と思いました。

でも実際に読んでみると、内容は広告で謳っている「脳科学的に人は怒りや嫉妬を感じやすい」以上のことはあまりなく、正直ちょっと拍子抜け…。

もちろん読みやすいし、なるほどと思う部分もあります。

でも「広告がピーク」だったな、という感覚でした。

広告の本当の役割

本って、「広告でほぼ伝えたいことを全部言ってしまう」ものが多いんです。

だから広告を眺めるだけでトレンドや要点は掴めてしまう。

逆に言うと、本を買う理由は「詳しく解説してほしい」というより「納得感や確認作業」に近いのかもしれません。

まとめ

広告欄はキャッチコピーがすごい 実際読むと、広告以上の深みがないことが多い でも、それでも「本を手に取る」こと自体に意味がある

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